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BLOGMaiko Takeuchi

2021.09.17

パラリンピックからwebアクセシビリティを考える

パラリンピックからwebアクセシビリティを考えた話

金髪にしたらフローリングに落ちた髪の毛が見えなくなった竹内です。

久しぶりのブログです。

 

やや祭りの後感がありますが、今年開催されたパラリンピック(とそれにまつわる番組)を見て。

 

私はありがたいことに健康優良児で、これまで大きな怪我も病気も特にありません。
大多数の人がいわゆる健常者だと思いますが、世界の人口のおよそ15%はなんらかの障がいを持つ人だそうです。(15%ってだいたい10億人です。少ないと思いますか?)

 

ある番組で視覚障害の方が、目とスマホをほぼゼロ距離くらいに近づけて見てたり、
ボイスオーバー(読み上げ機能)を使ってスマホを操作している場面がありまして。

障がい者だからといってネットが使えないなんてことはなく、むしろ私より駆使してんじゃね?とこれまで気に留めてなかったところに改めて気づかされました。

 

ボイスオーバーって使ってみたことありますか?
試しに使ってみると、自分がいかに視覚に頼っているかが分かると思います。

 

普段私たちはボタンや、テキストに貼られてるリンクを目で見て「これリンクだな」ってわかりますが、ボイスオーバーはリンクなのか、文章なのか、はたまた画像なのかをすべて音声で読み上げて、ユーザーが情報を得たり操作を促したりします。

 

なので画像にはどんな画像なのかを説明するテキストを入れましょう(=代替テキスト、altタグ)とか、文章にリンクを貼るときはリンク先でどんな情報が得られるのかがわかるようにしましょう(詳しくはこちら、じゃなくて〇〇について詳しく見る)とか、障がい者に限りませんが色んな人がいろんな環境で使いやすいwebサイト・ページを作ろうよ、っていうのがwebアクセシビリティです。(ざっくり)

 

いつでも・どこでも・誰にでも使いやすい・見やすいwebサイト。
(もしかしたら弊社のサイトはアクセシビリティなサイトではないかもしれません、お恥ずかしながら・・)

 

デザイン性が高くて先進的なサイトを求められることが増えて、どうしても技術的な部分に力を注ぎがちですが、当たり前と思われておざなりになりがちな部分も気を使える技術者でありたいなと再認識しました。

 

みなさんのサイトはどうでしょうか?

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